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風邪とはもともと風邪がつれてきた邪悪なものよっておきた症状のことでした。
症状
一般に呼ばれる風邪とは、呼吸器系から細菌やウイルスが侵入して感染し、急性の炎症を伴う病気を総称したもののことをさします。
鼻粘膜: くしゃみや鼻水などの鼻の炎症。
鼻粘膜についた細菌やウィルスを追い出すために鼻水が出てきます。
のど粘膜:せきやたんなどのどの痛み、炎症。
のどの粘膜についた細菌やウィルスを追い出すためにたんやせきが出ます。
気道部分:気道の下のほう(気管や肺)に炎症が出ると声がかれたり、
呼吸が苦しくなったりします。
気管・気管支:呼吸困難など気管や気管支の炎症。
全身: 細菌やウィルスが全身に回ると、白血球がウィルスと戦いだします。
白血球の活動が活発になると体温が上がり、ウィルスの活動を抑えようとします。
このとき体がだるくなるのは、エネルギーをウィルス退治に集中させるためです。
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